特定のサービスステーションと契約して、自分の会社の社用車の
ガソリン給油を行っている法人は多いだろう。石油会社だけでも、
三井石油やコスモ石油、ENEOS、出光興産や、昭和シェル石油、
太陽石油とか、キグナス石油、エクソンモービルなどなど、
営業で外回りを自動車でまわっているときにはよく見かけるサービスステーション。
プリペイドカードで給している自家用車のように行かないのが、
企業の業務使用している車両の給油というわけだ。

トラックやバスなどの運送車両をはじめとして運送会社がかかえている
業務車両はかなり台数も多いので、一台ずつサービスステーションへ
給油に行くのは面倒だし、それにガソリン代の合計もかなり大きなコストになる。
社員が別々にガソリン代のレシートを会社の経理に小払い請求してもらっても
経理分の負担が大きくなるだけで、効率が悪いのだ。

そういうこともあって、上記のような石油関連企業が発行している
ガソリンカード会社が社用車の給油専用として、カード発行元の
サービスステーションでまとめて給油するようにすれば、
燃油コストの把握と、余分なコスト削減と事務処理の簡素化に役立つわけです。

ガソリンカードの付帯サービスの特徴としてもいえますが、
自動車に関するロードサービス等のいろんなサービスが付帯していて、
法人が持っている営業車両や社用車向ガソリンカードを導入すれば、キャッシュバックだけでなく法人ガソリンカードのメリットとして
出先でのトラブルやカーメンテナンス関連もまかなえるようになるのもいいですね。