カテゴリー: ローン

多目的ローンが低金利で

カードローンでお金を借りるようになってから随分経ちます。いつもいつも借りている訳ではないのですが、それでも何ヶ月かに1回位のペースでは借りています。低金利ではあるものの金利分損したくないので、一応は借りたら完済するまでは追加の借り入れはしないようにはしているのですが、それでもやはり急にお金が必要になった時などには追加の借り入れをしています。カードローンはいわゆる多目的ローン低金利ですから、借りたお金の使い道は様々です。一番多いのは交際費かなぁ。冠婚葬祭が多いです。うちは田舎なので結構冠婚葬祭が派手なんです。結婚式のお祝いは10万単位ですから。そんなにいらないだろうと思うのですが、もらったものは返さないとダメだっていうのが田舎のしきたりなんですよね。田舎なのでコンビニとかもあまりないので、カードローンといえども、いつも自分の銀行口座にお金を振り込んでもらいます。返済はネットで返済をするので、多目的ローンとしてのカードローン用のカードはあまり使いません。田舎なので私が借金をしていることがバレたら、それこそ住んでいられませんから、借金をしていることは絶対に内緒にしなければならないのです。厄介ですよ。ボーナスが入る毎には一括で返済をするようにしていますが、出来れば冠婚葬祭がなくなってくれたらいいなと思います。

借入の金利

借入の金利には様々な種類がありますがそれぞれデメリットもあります。
固定金利の場合では借入れ後、金利が低下した場合は結果的に金利負担が大きくなる可能性もあります。金利の低下幅がある程度大きくなった場合には、その時点で再度、固定金利のローンに借り換えることにより、金利負担の軽減を図ることが可能です。
また変動金利である場合は適用金利が変動するので、金利が上昇すればその分金利負担が大きくなり返済額もアップします。借入当初の返済額のみならず、金利が上昇した場合でも返済可能かどうかを十分に検討する必要があります。
なお、住宅ローンの場合には一般的に適用金利は半年に1回見直されますが、返済額は5年間固定されるケースがよくあります。適用金利の変動により返済額が見直された際でも、増幅額は25%以内など決められていますので、返済額については比較的家計の見通しも立てやすいのですが、金利が大幅に上昇している場合には、返済額の殆どが金利にまわってしまい元本がなかなか減らない、という状況も起こり得ます。
お金を借りるうえで金利は避けては通れないので、それぞれの金利をしっかりと検討をしてから金利の算出方法を決めていく必要性があります。スマホ完結 キャッシングのように手軽に借り入れ出来る融資とは違うところですね。

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